【青森】八戸学院光星 コールド勝ちも監督は厳しい言葉「情けない」

[ 2019年7月13日 14:56 ]

第101回全国高校野球選手権青森大会 2回戦   八戸学院光星15―0板柳 ( 2019年7月13日    八戸長根 )

 2戦連続の5回コールド勝ちにも八戸学院光星・仲井宗基監督は厳しい言葉を投げかけた。「闘争心がない。これじゃあ、次で負けるぞ!」。

 6発22得点の1回戦(対大間)に続き、この日も2発15得点。それでも春の県大会で敗れた青森山田との3回戦を見据えて「情けないのひと言。これからどうするか。最後は自分たち次第」と続けた。

 3回に2戦連発の3ランを放った3番・近藤(3年)も「春に負けているので失うものは何もない。リベンジするだけ」と力を込めた。

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