DeNA主力にまたもアクシデント発生 宮崎がスイング時に負傷か フルカウントで代打・石川

[ 2019年8月7日 20:17 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2019年8月7日    マツダ )

<広・D>6回2死一塁、痛みを訴える宮崎(撮影・岡田 丈靖)
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 首位・巨人を0・5ゲーム差で追うDeNAがまたもアクシデントに見舞われた。

 「2番・三塁」で先発出場していた宮崎敏郎内野手(30)が6回の第4打席途中で負傷交代。ベンチに下がった。

 3―0と3点リードで迎えた6回の攻撃。2死一塁の場面で第4打席に入った宮崎はボール、ボール、ファウル、ボールとカウント3ボール1ストライクの時に痛みに顔をゆがめ、トレーナーが打席付近まで近寄って状態を確認。そのまま打席続行となったが、ストライクを見逃した後の6球目をファウルした際に再び顔をゆがめると、そのままベンチへ。

 フルカウントのこの場面で代打・石川が告げられ、石川は1球目を見逃して三振(記録上は2ストライク目を取られた宮崎の三振)に終わった。

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