中日・福田「びっくり」4安打4打点 ナゴヤD13年目初の1試合2発「イメージ通り」

[ 2019年8月7日 05:30 ]

セ・リーグ   中日6-0巨人 ( 2019年8月6日    ナゴヤD )

2回1死、先制の右中間ソロホームランを放った福田は、ベンチのナインと笑顔でハイタッチ(撮影・椎名 航)
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 中日・福田が4安打4打点で快勝へ導き、「自分でもびっくり。素直にうれしい」と笑みを浮かべた。2回に野上の直球を「右方向を意識してイメージ通りに打つことができた」と右中間席へ運ぶ10号ソロで4年連続2桁本塁打を達成。4回の左越え適時二塁打を挟み、6回は11号ソロをバックスクリーンへ打ち込み、ナゴヤドームでは13年目で初の1試合2発を記録した。

 不振で7月上旬に2軍落ち。「悔しかったけど、この状態なら仕方ない」と体重移動の修正に取り組んだ。再昇格後、8月は5戦4発。8回の中前適時打で4打席連続打点を挙げるなど巨人戦は打率・414、4本塁打、11打点でキラーぶりを発揮する。9連戦の初戦を制し、「チームの状況的に負けられない。ちょっとずつ勝ち越しでなく、一気に連勝しないと」と力を込めた。

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