ヤンキースが7連勝 「お得意様」オリオールズ相手に敵地で6発!

[ 2019年8月7日 13:32 ]

9回に6号ソロを放ったヤンキースのメイビン(AP)
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 ア・リーグ東地区で首位を独走するヤンキースは6日、メリーランド州ボルティモアでオリオールズを9―4で下して74勝39敗。6本の本塁打を放って7連勝を飾り、敵地「カムデン・ヤーズ」では通算14連勝を飾った。

 ヤンキースは3回、マイク・トークマン(28)、D・J・ルメイヒュー(31)、ディディ・グレゴリアス(29)の3本のソロ本塁打で3点。6回にオースティン・ロマイン(30)も一発攻勢をかけると、9回にはブレット・ガードナー(35)とキャメロン・メイビン(32)も本塁打を放った。

 ヤンキースが「カムデン・ヤーズ」でのこのカードで放った本塁打は38本。ロードチームが同一球場で放った本塁打数としてはすでにメジャー新記録となっている。敗れたオリオールズは38勝75敗。ホームでは17勝40敗となった。

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