巨人メルセデス、連敗ストップにホッ「本当に良かった」1カ月ぶり7勝目

[ 2019年8月7日 21:27 ]

セ・リーグ   巨人9―3中日 ( 2019年8月7日    ナゴヤD )

6回途中、メルセデスは宮本コーチとグラブタッチをしてマウンドを降りる(撮影・森沢裕)
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 巨人・メルセデスが6回途中2安打3失点で7月6日DeNA戦以来の7勝目。連敗ストップの立役者となり「本当に良かった」と胸をなで下ろした。

 序盤から制球が安定。6連敗中のチームにあって、先制点を与えなかったことが大きかった。1カ月ぶりの白星を挙げた左腕は「コントロールに注意して、失投をしないように気をつけた。それはできたと思う」と納得の表情を浮かべた。

 6回先頭の加藤に安打を許すまで無安打投球。ヒーローインタビューではノーヒットノーランが脳裏によぎったかと聞かれ、「5回を投げ終えた時に初めて気付いた。気付いてしまったので打たれてしまった」と笑った。

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