日本ハム3カード連続の負け越し…先発・加藤 4回途中6失点と乱調

[ 2019年8月7日 22:26 ]

パ・リーグ   日本ハム4―6オリックス ( 2019年8月7日    札幌D )

<日・オ>4回1死三塁、打者・吉田正の時に降板した加藤(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムはオリックスに4―6で競り負けて2連敗。

 3カード連続の負け越しが決まり、敗れた首位ソフトバンクとの2・5ゲーム差を詰められなかった栗山監督は「勝ちきらないといけない。みんな一生懸命やっているだけに、勝ちきれないことの責任を感じている。悔しいけど、しっかりやっていきます」と厳しい表情で振り返った。

 調子が下降気味の大田を休養で先発を外し、2番に谷口を入れた打線は、3点を追う2回にその谷口が「なんとか必死に食らいついていきました」と同点打を放つなど粘りを見せた。だが、先発・加藤が3回1/3を9安打6失点の乱調。投打がかみ合わずに痛い連敗を喫した。

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