広島 40年ぶりの17試合連続アーチならず DeNA浜口のチェンジアップに手こずり、計14三振喫する

[ 2019年8月7日 22:20 ]

セ・リーグ   広島0―4DeNA ( 2019年8月7日    マツダ )

<広・D>8回2死一、二塁、鈴木(左)が凡退しガックリの緒方監督(撮影・岡田 丈靖)
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 大逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す3位・広島は2位・DeNAに0―4で完敗。DeNAと1・5ゲーム差、首位・巨人とは2ゲーム差に後退した。

 DeNAの先発左腕・浜口が要所で投じるチェンジアップにバットが次々と空を切り、6回限りで降板するまで毎回の11三振。その後も三嶋、エスコバー、山崎のリレーに計4安打14三振に終わり、7月19日の巨人戦(マツダ)から続いていたチームの連続試合本塁打も16試合で止まった。17試合連続本塁打なら球団初の日本一を達成した1979年にマークした球団最多記録21試合以来40年ぶり2度目となるところだったが、お預けとなった。

 なお、16試合連続本塁打は7月19日の巨人戦で安部がエース菅野から放った今季4号からスタート。16試合で12選手が本塁打をマークしており、最多はバティスタと西川の6本。菊池涼が4本で続き、安部、三好、鈴木、小園、松山が2本。会沢、野間、坂倉、メヒアが1本放っている。

 【広島の16試合連続本塁打内訳】※7月19日~8月6日

 7月19日巨人戦=安部4号、会沢9号/7月20日巨人戦=バティスタ20号&21号/7月21日巨人戦=西川6号/7月23日中日戦=バティスタ22号&23号、安部5号/7月24日中日戦=西川7号/7月25日中日戦=三好1号、菊池涼6号、鈴木21号/7月26日ヤクルト戦=三好2号、小園1号、野間2号/7月27日ヤクルト戦=西川8号、鈴木22号、バティスタ24号/7月28日ヤクルト戦=小園2号/7月30日巨人戦=西川9号、松山3号/7月31日巨人戦=西川10号、菊池涼7号/8月1日巨人戦=松山4号、坂倉1号/8月2日阪神戦=バティスタ25号/8月3日阪神戦=菊池涼8号/8月4日阪神戦=メヒア3号/8月6日DeNA戦=西川11号、菊池涼9号

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