7月の月間MVPはDeNA、オリックス勢が共にダブル受賞

[ 2019年8月7日 14:00 ]

月間MVPを受賞した山崎(左)とロペス(撮影・島崎忠彦)
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 セ、パ両リーグは7日、7月の「大樹生命月間MVP」の受賞者を発表した。

 セはDeNAの山崎康晃投手(26)、ホセ・ロペス内野手(35)のダブル受賞。山崎は初、ロペスは16年9月以来2度目の受賞となった。

 守護神の山崎は12試合に登板して1勝7セーブ、防御率0・75をマーク。ロペスは8本塁打、28打点がリーグトップの成績で、好調だったチームの原動力となった。

 パも山岡泰輔投手(23)、吉田正尚外野手(26)のオリックス勢がダブル受賞。ともに初受賞となった。

 山岡は5試合でリーグトップタイの3勝(1敗)をマーク。吉田正は打率・357で30安打、21打点などがリーグトップだった。

 受賞者には記念盾、大樹生命保険株式会社から賞金30万円などが贈られる。

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