元西武のウィットフィールド氏が始球式でストライク投球

[ 2019年8月7日 18:48 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2019年8月7日    メットライフD )

<西・楽>試合前、辻監督(左)と握手するテリー・ウィットフィールド氏(撮影・尾崎 有希)
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 西武OBのテリー・ウィットフィールド氏(66)が始球式を務めた。

 捕手役の中田のミットの真ん中に、ノーバン投球。「今は打撃を教えていて、投げているので、投球は大丈夫でした」と納得の表情をみせた。

 1981年から83年まで西武に在籍し、2年連続日本一に貢献した。当時はメットライフドームに屋根がついておらず、屋根がついてからは初の来場となり「屋根がない分、雰囲気が違う。ドームでプレーしたい気持ちになります」と話した。また、久しぶりに当時の背番号45のユニフォームを着用し「入るかと心配していたが、入って良かったです」と笑顔をみせた。現在も日本の野球を見ることがあると言い、「22歳の息子はいずれ日本で野球に参加したいと思って、見てますよ」と話していた。

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