広島・ジョンソン、5回8安打3失点で降板 チーム最多タイ8勝左腕が…ソトに先制2ラン、3回で70球

[ 2019年8月7日 19:45 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年8月7日    マツダ )

<広・D17>5回、ロペスの犠飛で追加点を奪われ下を向きベンチに戻るジョンソン(撮影・岡田 丈靖)
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 ここまでチーム最多タイの8勝を挙げている広島のクリス・ジョンソン投手(34)が0・5ゲーム差で追う2位・DeNA戦(マツダ)に先発登板。5回で2ランを含む8安打を打たれて3点を失い、107球で降板した。

 3回に2死走者なしから宮崎に中前打を打たれ、続く3番・ソトにフルカウントから投じた甘いカーブを右中間スタンドに叩き込まれて先制を許すなど、3回で早くも70球を投じる苦しいマウンド。

 5回には先頭の宮崎からソト、筒香と3連打を浴びて無死満塁。続く5番・ロペスに左犠飛を許して3点目を失い、この回を投げ切ると、その裏の打席で代打・安部を送られ降板となった。

 ジョンソンの投球内容は5回で打者25人に107球を投げ、8安打3失点。4三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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