大谷翔平 代打で四球、チームは6連敗で借金3

[ 2019年8月7日 12:17 ]

インターリーグ   エンゼルス4―8レッズ ( 2019年8月6日    シンシナティー )

エンゼルス・大谷翔平(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は6日(日本時間7日)、敵地シンシナティーでのレッズ戦の8回に代打で出場し四球を選んだ。チームは4―8で敗れて6連敗、借金3となった。

 DH制のないナ・リーグ主催のインターリーグ(交流戦)のため、2試合連続のベンチスタート。3点を追う8回2死一、二塁の場面で登場し、レ軍5番手の右腕・シムズと対戦。3ボール1ストライクから外角高めの変化球を見逃して四球で出塁した。

 前日5日(同6日)の同カードでは、2点を追う9回2死一塁から代打で出場し、空振り三振して最後の打者になっており、これで3試合連続無安打となった。

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