7日出陣!!星稜・奥川ブルペン調整「つかめた感覚あった」

[ 2019年8月7日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会   星稜―旭川大高 ( 2019年8月7日    甲子園 )

キャッチボールで汗を流す星稜・奥川(撮影・井垣 忠夫)
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 星稜の最速158キロ右腕の奥川が3日連続のブルペン投球で7日の旭川大高(北北海道)戦に向けての最終調整を行った。

 捕手が立った状態で23球、座った状態で19球と計42球を投げ「つかめた感覚があったし、明日はもう少し良くなってくる」と手応えを口にした。普段のセットポジションではなく、ワインドアップからの投球も織り交ぜるなど、入念に感覚をチェックした。

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