日本ハム・吉田輝星、2軍戦でわずか8球、危険球退場 8日に連投決定

[ 2019年8月7日 13:34 ]

<イースタン 西・日>初回2死、山野辺に頭部死球を当てて、危険球退場となる日本ハム先発・吉田輝(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手が7日、イースタン・西武戦(西武第2)に先発。わずか8球で危険球退場となってしまった。

 吉田輝は初回、先頭・綱島を2球で左飛。2番・川越も2球で一ゴロに抑えた。

 続く3番・山野辺を1ボール2ストライクと追い込んだ4球目。直球が内角高めに抜け、山野辺のヘルメットのつばをかすった。
 山野辺にダメージはなかったが、これが死球。審判団が集まって協議し、危険球での退場となった。

 試合後、吉田輝は「ボールは悪くなかった。初回からまとまったピッチングはなかなかない。凄くいい立ち上がりだったと思う」。それだけに残念な退場となった。

 8球で降板したこともあり、8日の西武戦(鎌ケ谷)で中継ぎ登板することが決定。1~2イニングを投げる予定で、プロ入り後は初の連投となる。

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