星稜・奥川 3者連続Kでスタート! 150キロ連発に球場どよめき

[ 2019年8月7日 13:57 ]

第101回全国高校野球選手権大会   星稜―旭川大高 ( 2019年8月7日    甲子園 )

<旭川大高・星稜>力投する星稜の先発・奥川(撮影・木村 揚輔)
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 星稜(石川)のプロ注目右腕・奥川(3年)のラストサマーが開幕した。

 初回、先頭の1番・佐藤に対してはカウント2-2から153キロの直球で空振り三振。2番・持丸には3球で見逃し三振に切り、3番・菅原に対しては全4球でスライダーを投じ、空振り三振を奪った。

 立ち上がり、先頭から3者連続三振と圧巻の投球。153キロをマークするなど150キロ台を連発し、球場はどよめきに包まれた。

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