静岡 津田学園の好投手・前から意地の1点も「高めを振らされた」

[ 2019年8月7日 14:03 ]

第101回全国高校野球選手権大会 1回戦   静岡1―3津田学園 ( 2019年8月7日    甲子園 )

<静岡・津田学園>敗戦し、悔しさをにじませる静岡ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 大正から令和まで4元号で甲子園出場を果たした静岡は、初戦突破を果たせなかった。

 2、3回と続けて失点。津田学園の好投手・前との対決では、7回まで4安打と封じられたが、8回に意地の1点をもぎとった。

 9回2死から意地の左前打を放った夏目武尚内野手(3年)は「高めを振らされてしまった。まだ終わりたくなかった」と涙した。

 4回のチャンスで遊ゴロに倒れた5番の関宮楓馬外野手(2年)は「変化球の切れがすごかった。ストライクからボールになって視界から消えていった」と脱帽。2年生とあって「前投手のボールを見られたことが収穫。秋の大会も始まるのでセンバツを狙いたい」と前を向いた。
 

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