DeNA・ソト 眼下の敵・広島戦で先制2ラン! 坂本勇に並ぶリーグトップタイ29号

[ 2019年8月7日 19:15 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2019年8月7日    マツダ )

<広・D>3回2死一塁、右中間に2ランを放つソト(撮影・岡田 丈靖)
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 DeNAのネフタリ・ソト内野手(30)が引き分けでも首位浮上の可能性がある広島戦(マツダ)で3回に先制2ラン。リーグトップの坂本勇(巨人)に並ぶ今季29号で、来日1年目で41本塁打を放ち本塁打王に輝いた昨季から2年連続となる30本塁打に王手をかけた。

 「3番・右翼」で先発出場したソトは0―0で迎えた3回、2死一塁で入った第2打席で、広島先発の左腕・ジョンソンがフルカウントから投じた6球目の高めカーブを右中間スタンドへ叩き込んだ。

 「フルカウントでしたが、カーブを前でコンタクトすることができました。先制することはできましたが、追加点を奪い浜口を援護したい」

 2死走者なしから宮崎が中前打で出塁してつないだチャンスに放った先制2ラン。好調・広島打線を相手に初回から三振の山を築く先発左腕・浜口にとっても大きな援護となった。

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