楽天・則本 5回7安打3失点で降板 平石監督「いい意味でもっとリラックスして投げても」

[ 2019年8月7日 22:43 ]

パ・リーグ   楽天3―4西武 ( 2019年8月7日    メットライフD )

<西・楽>楽天先発の則本(撮影・久冨木 修) 
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 楽天の先発・則本は5回で106球を要し、7安打3失点で降板した。

 初回に2点の先制点をもらうも、その裏に森にソロ本塁打を被弾。4回には栗山の2ランで逆転を許した。

 「毎回走者を背負って苦しい展開になった」と則本。6回に同点に追い付いて自身の黒星は消えたが、5回まで3者凡退は一度もなし。
 平石監督は「(則本は)気持ちで投げるタイプ。気持ちが入るのは当然だけど、いい意味でもっとリラックスして投げても、もっとノリ(則本)らしさが出ると思う」と話した。

 3月に右肘のクリーニング手術を受け、7月に入って復帰。「球数が多かった。もう少し長く投げないと駄目」と、次回登板を見据えた。

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