中村獅童 体調不良で19日まで南座休演 PCR検査は陰性も大事をとって

[ 2021年9月17日 22:03 ]

中村獅童
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 歌舞伎俳優・中村獅童(49)が17日、京都南座での「九月南座超歌舞伎」(26日まで)を体調不良のため休演した。

 松竹によると、獅童は発熱の症状があり、17日にPCR検査を受け、結果は陰性だった。2回のコロナワクチン接種は終えているという。18日と19日の公演は松竹のガイドラインにのっとり大事をとって休演。代役は中村獅一、澤村國矢らが務める。20日以降は決まり次第発表される。

 同公演はバーチャルシンガー・初音ミクとのコラボ歌舞伎として話題に。また、歌舞伎界では現在、新型コロナウイルス感染症予防のため大向こうが禁止されているが、同公演では「萬屋!」「初音屋!」などの音声が内蔵されたペンライトを発売されることも話題となっていた。

 主催の松竹は「今後とも、ご来場の皆様の安全の確保は勿論のこと、出演者、公演に携わる全ての関係者の安全を確保し感染拡大防止に向け、迅速に対応措置を実施してまいります。皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、引き続きご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます」とコメントを発表した。

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