アンジュルム川村 女性初「1級マグロ解体師」を目指した理由 きっかけはマグロの解体ショー

[ 2021年9月17日 12:38 ]

「アンジュルム」川村文乃
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 ハロプロの人気アイドルグループ「アンジュルム」のメンバーで、「1級マグロ解体師」の川村文乃(22)が16日放送のフジテレビ「アウト×デラックス」(木曜後11・00)に出演。免許を取得しようと思った理由を明かした。

 今年の6月に、日本で9人目、女性では初の「1級マグロ解体師」となった川村。「1級マグロ解体師」とは、マグロの性質を理解し必要な知識と技能を身につけ、演出とともにマグロ特殊包丁を使用しながらマグロを解体するプロフェッショナルのこと。自身のバースデーイベントでは31キロのマグロを豪快にさばいてみせた。

 取得しようと思った経緯について、地元の高知県でご当地アイドルとして活動していたという川村は「高知県のお魚をPRする大使とかにも選ばれたりして、お魚市場とかスーパーで歌を歌ってたんですよ」と話し、「それで小学生の頃からタイとかサバとかのさばき方を教えてもらって捌けるようになって、でも小さい頃からマグロの解体ショーを見る機会があって、いつか私もマグロの解体ショーやってみたいなってずっと思ってたんですよ」と説明した。

 そして「ちょうどコロナ禍でアイドル活動の変化とかもあったりして時間があったんですよ。この時間で資格の勉強できるんじゃないかなと思って、勉強して合格しました」と嬉しそうに語った。

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