木村拓哉 ナスDの過酷企画で紅白に「フラフラで」出演した過去 「このディレクター頭おかしいのか?」

[ 2021年9月17日 11:07 ]

木村拓哉
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 俳優の木村拓哉(48)が16日放送のフジテレビ「VS魂」(木曜後7・00)に出演。大変だと感じた番組企画を明かした。

 “トマトしか食べてはいけない”という企画に挑戦したことがあるという木村は「(期間は)3日間くらいなんですけど、まだ紅白歌合戦とか参加してた時で」と当時を回想。その年は紅白歌合戦でマイケル・ジャクソンさんを追悼するコーナーがあり、木村は、代表曲の一つ「ビリー・ジーン」から始まる冒頭のステージを任されていた。

 そんな中で「急にバラエティの収録で『木村さん、今度宇宙戦艦ヤマト乗るじゃないですか?だから、トマトしか食っちゃいけないでどうすか?』って」と木村が出演する映画にちなみ、あるディレクターが企画を持ちかけてきたという。当時について木村は「このディレクター頭おかしいのか?。某局の有名ナスDディレクターなんだけど」と暴露した。

 その企画は12月29日から31日まで行われたため、トマトしか食べていない状態で紅白歌合戦に出演したといい「俺トマトしか食ってないからフラフラで…」とその時の様子を説明した。

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