岸本加世子 たけしから贈られた愛犬・姫子の死を報告「息するだけで涙が止まらない」

[ 2021年9月17日 23:27 ]

岸本加世子
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 女優の岸本加世子(60)が17日、自身のインスタグラムを更新し、シェットランドシープドッグの愛犬・姫子の死を報告した。

 岸本は「姫子が今日亡くなりました。10歳10か月でした」とし、「病院まで歩いて行き検査してお薬貰い歩いて帰宅して、ご飯を9割くらい食べた時、様子がおかしいかな?と思ったんですが伏せしてお座りしたので落ち着いたと思ったら亡くなっていました。病状は厳しく少しずつ弱って苦しむ姿だけは辛いと思っていましたが、あっけないほど、苦しまなかったのが救いです」と肺がんを患っていた姫子の最期をつづった。

 シェットランドシープドッグ姫子こと「等々力姫子」は、タレントで映画監督のビートたけし(74)から贈られた。岸本が以前飼っていたシェットランドシープドッグを亡くし、悲しんでいたところ、岸本の親友・久本雅美(63)がたけしに相談、たけしが同じ犬種で似ている犬を探してきて岸本に贈ったという経緯がある。また、その時に名づけもたけしにしてもらったという。

 岸本は「北野監督、久本には姫子を与えて下さった感謝でいっぱいです。姫子との生活は何ものにも変え難い幸せでした。辛くて息するだけで涙が止まらないんですが、姫子は最後まで手をかけず頑張ったんだから私もしっかりしなきゃと目を腫らしております。多くの皆様の温かな激励と祈りに心の底から感謝御礼申し上げます。姫子は新たな生へ出発しました。いつもの穏やかな顔で寝ています」と、今の気持ちをしたためていた。

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