松本人志も驚いた! 山崎方正が月亭方正になって備わった人への気遣い

[ 2021年9月17日 07:45 ]

月亭方正
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 落語家の月亭方正(53)が16日深夜放送のABCテレビ「やすよともこのいたって真剣です」に出演し、落語家になって自身に備わった「気遣い」が周囲を驚かせていることを明かした。

 13年前に月亭八方に弟子入りし、落語家の道を歩み始めた方正。古典落語の習得に励み、今年4月には1人目の弟子・月亭柳正を取るなど、その熱心さと活躍ぶりは周囲も一目置く。

 師匠への気遣いはもちろん、落語会は「チームプレー」で行うものと考え、ネタや着物も他の出演者への気遣いを持って選ぶという。

 方正は、共演者の配慮がすっかり身についたことをあらわすエピソードとして、出演する日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の楽屋での様子を紹介。「現場で、今まで松本(人志)さんが弁当食い終わってもそのままやってんけど、最近は自然にいって、弁当箱をすっとゴミ箱に捨てるもん。先輩方に『何すんねん、何すんねん!』て驚かれる」と告白していた。

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