天海祐希主演ドラマ「緊急取調室」 最終回視聴率は13・8% 

[ 2021年9月17日 09:39 ]

天海祐希
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 女優の天海祐希(54)が主演するテレビ朝日ドラマ「緊急取調室」(木曜後9・00)の最終回(第9話)が16日に最終回拡大スペシャルとして放送され、平均世帯視聴率は13・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。個人視聴率は7・6%だった。

 第1話は14・7%、第2話は13・4%、第3話は9・1%、第4話は10・1%、第5話は12・0%、第6話は10・9%、第7話は12・4%、第8話は12・4%と推移した。

 警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の活躍を描く人気ドラマのシリーズ第4弾。井上由美子氏が脚本を手掛けた。

 天海のほか、田中哲司(55)速水もこみち(36)鈴木浩介(46)工藤阿須加(29)塚地武雅(49)池田成志(58)でんでん(71)小日向文世(67)らが出演した。

 第9話は真壁有希子(天海祐希)らキントリの仲間たちには何も告げず、単独で国土交通副大臣・宮越肇(大谷亮平)のもとを訪れた菱本進(でんでん)が、宮越の秘書・須田(尾上寛之)に切りつけた罪で逮捕。その直後、国選弁護人・羽屋田空見子(大塚寧々)が、有希子の前に出現。菱本を救うため、力になりたいと申し出る。ずっと黙秘を続けていた菱本だが、なぜか空見子が担当弁護士になってくれるなら、事件について話すと言い…その一方で、有希子は救世主であるはずの空見子に対して抱いた“違和感”を、拭い去ることができず…という展開だった。

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