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かまいたち山内 スニーカーへの異常なこだわり「プレ値がついてる靴しか…」今欲しいものの値段に一同驚き

[ 2021年9月17日 15:24 ]

お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司
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 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(40)が17日放送のニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)に出演。スニーカーへのこだわりを明かした。

 スニーカー収集が趣味だという山内。パーソナリティーの「中川家」礼二(49)から「スニーカー、めっちゃ集めてるけど、頭おかしなったんか、あれ」と振られると、「ええ。見境なく」と回答。最も高額なものは「68万」と明かすと、中川家・剛(50)は「全く意味が分からん」と驚いた。

 山内はさらに「僕は値段が定価じゃなくなってる、プレ値がついてる靴しか買わないんですよ」と熱弁。剛が「分からんやんか。見てもそれ」と話したが、山内は「知ってる人、スニーカー好きは分かるんですよ。僕もそれが何がカッコイイとかは分かんないですけど、実際に値段が上がってるんですよ。値段が上がっているからいい靴なんやって」と力説した。

 この日放送で履いていた靴は、衣装で私物ではないとしたものの、「プライベートで履いてきた靴は定価1万3000円のが7万円になってるやつです。そんぐらいからです。僕が買うのは。(値段が)上がらないと買わないんで」と打ち明けた。

 山内のスニーカーへのこだわりは昔からかと聞かれると、相方の濱家隆一(37)は「昔は白のデッキシューズを20足くらいバーン買うて、汚れたら捨てる、汚れたら捨てるって言う。急に。恥ずかしいっすよ、ほんまに」とぶっちゃけた。「最新ファッションを身に着けてるみたいになってるんですけど、山内って。昔ほんまにダサかったんですよ。頭に入ってない帽子と、白のデッキシューズ、ひもの幅がぶっとすぎる斜めがけのカバンしてたんですよ。レスラーの人がバス引っ張るときにするようなヤツの肩掛けカバン」とも明かした。

 山内はまた、最近狙っているものはあるのかと問われ、「最近狙っているのは、夢で言うと、パリダンクって言うスケートボードシューズがあって、定価1万3200円なんですけど、今1200万くらいになってるんですよ」と答えると、スタジオは驚きのあまり沈黙。「それは面白いと思うんで、いつか買いたいなとは思ってます」と真剣に話した。

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