清原果耶は「天女のよう」気仙沼編前に「おかえりモネ」新ビジュアル解禁!東京編土曜版の一挙再放送も決定

[ 2021年9月17日 10:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」の新ビジュアル。カメラマンが「天の羽衣を纏まとった天女のよう」と絶賛した清原果耶(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の第3部「気仙沼編」スタートを前に、 新メインビジュアルが完成した。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 ▼アートディレクター・古谷萌氏 モネが出会ってきた大切な人たち。守りたい景色。ひとつひとつに祈りをこめて、大きな一雫のイラストレーションに。みんなを守るため、みんなの力になるため気仙沼に戻るモネですが、みんなに包まれて、守られて、満たされるのはモネ自身かもしれません。ひとりひとりの未来にきっと光が差すと信じて、物語を見届けます。

 ▼カメラマン・てんてん氏 真っ白なスタジオに、海面の揺らめきと木漏れ日を作り、その中心で、優しい光に包まれながら、慈愛に満ちた表情で微笑みかけてくれたモネは、天の羽衣を纏まとった天女のようでした。モネが生まれ育った気仙沼の海、モネを成長させた登米の山、様々さまざまな出会いを経て気象予報士になったモネ。全部が詰まったポスターになったと思います。

 また、東京編(第10週~第18週の土曜日まとめ版)の一挙再放送も決まった。

 ▼総合テレビ 9月23日(木)午前2:12~3:27<水曜深夜>土曜まとめ版・第10~14週
 ▼総合テレビ 9月24日(金)午前2:03~3:03<木曜深夜>土曜まとめ版・第15~18週

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