眞栄田郷敦 父と縁のある映画祭で“役者としての賞”「本当に光栄」

[ 2021年9月17日 05:30 ]

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のニューウェーブアワードを受賞した(左から)バカリズム、眞栄田郷敦、南沙良
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 俳優の眞栄田郷敦(21)が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021のニューウェーブアワードに選ばれ16日、都内で行われたオープニングセレモニーでの授賞式に出席した。

 父の千葉真一さん(享年82)が亡くなってから初の公の場。千葉さんは01年に審査員を務めるなどゆかりの深い映画祭での受賞だったが、父親には触れることなく「役者として初めての賞で、本当に光栄です。実力はもちろん、人として優れた役者になりニューウエーブを起こせるよう精進します」と誓いを新たにした。ほかに南沙良(19)、バカリズム(45)が受賞した。

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