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屋鋪要氏 引退後に始めた趣味が意外なセカンドキャリアに「人生楽しんでますよ」

[ 2021年9月17日 20:54 ]

屋鋪要氏(2011年撮影)
Photo By スポニチ

 プロ野球大洋、巨人で外野手として活躍し、現在野球指導者の屋鋪要氏(62)が、17日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・45)に出演し、意外なセカンドキャリアについて明かした。

 俊足を生かした圧倒的な守備範囲の広さで、大洋時代に高木豊氏、加藤博一氏と「スーパーカートリオ」の異名で活躍。3度の盗塁王を獲得した。95年に巨人で現役を引退。巨人コーチを経て、少年野球の指導など育成に力を入れている。一方で、現在は野球とはまったく無関係なことでも注目される存在だという。

 趣味は蒸気機関車の撮影で、実は写真家として機関車の写真集を2冊も出版している。「鉄道カメラマンと一応、言われているんですね。人生楽しんでますよ」と屋鋪氏。引退後に始めた趣味だといい、「2回目のコーチをやめてから、日本国中の600両、全部撮りました」と説明した。全国で当時、見られる601車両を撮り尽くし、「7年2カ月かかったかな」と驚かせた。

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