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岡村隆史 相方・矢部浩之の歌手ソロデビューで「混乱」 周囲の反応に「ちょっと怖い」

[ 2021年9月17日 12:08 ]

ナインティナインの岡村隆史(右)と矢部浩之
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(51)が16日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。前週の発表で相方・矢部浩之(49)のソロデビューを発表したその後について明かした。

 矢部のデビュー発表後、俺も大阪の番組のスタッフの方に『あれ、どういうことなんですか?』って」とやたらと周りに状況を聞かれたという岡村。矢部が歌手デビューをする傍ら、岡村が「販売促進部長」として支えるとも発表したが、「ボーカルの方が止まってるのに、周りの方が動いていて、ちょっと怖いもんね」「もちろん、私もやりますけど、本当の方っているじゃないですか。わからないじゃないですか、勝手に行くわけにいかないですし。本職の方もおられますからその人とも詰めながらやらないとならないし…」と苦笑した。

 リスナーからも「フェイクニュースなのか」「開いた口がふさがらなかった」などの声が寄せられ、「僕も怖くなってきて、あんまり聞かれるものですから。『あんまりちょっとわからないです』って(返してる)。すごい聞いてきはるから。『詳しいことをわかりません』ってふわーっとさせてしまってるところがある」とごまかしていることを明かし、「全部はしっかり曲もできて、レコーディングもあるでしょうし、それが全部終わって、皆さんに聞いてもらう段階になればこんなんやったんや!ってわかっていただけるんじゃないかなと」と続けた。

 矢部本人も「趣旨がわからないんでしょうね」と笑いつつ「具体的なことが見え出してから、変わってくるんでしょうね」と説明。岡村は「正直、僕も、デビューする矢部氏も見失ってるというか、混乱してる、そのままで周りも動かせてしまっている」と話すと、「僕の最近の口癖が『他人事みたいだ』です。怖いです。すごい怖いです。初めての事なので」ともらした。

 ひとまず、さまざまなことが決まるまでは「ちょっと待ってください。デビューする本人が止まってる状態ですから、お話することは何もない。情報解禁があるまではあんまり聞いてこないでください。触れないで。お話することがないんです」と呼びかけ。「めちゃめちゃ動き出してるんですよ。でも、ボーカルが何も走り出していない。そっとしておいてください。それまでは焦らず、腐らずに待っていただきたい。これ、本当の話なので」と訴えた。

 矢部は16日の放送で「矢部浩之、アーティストデビュー決定」と電撃発表。俳優・菅田将暉(28)の「さよならエレジー」で知られる、シンガーソングライターの石崎ひゅーい(37)が作詞作曲を担当する楽曲で、メジャーデビューすることが明かされた。

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2021年9月17日のニュース