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藤井3冠 棋王戦ベスト8をかけ斎藤八段と対局開始 過去4勝2敗、戦型は角換わりへ

[ 2021年9月17日 12:22 ]

棋王戦挑戦者決定トーナメントで斎藤慎太郎八段(左)と対局する藤井聡太3冠(日本将棋連盟提供)
Photo By 提供写真

 藤井聡太3冠(19)が17日、大阪・関西将棋会館で第47期棋王戦挑戦者決定トーナメントに臨み、斎藤慎太郎八段(28)との対局が午前10時始まった。振り駒の結果、先手は斎藤になり、戦型は両者の対局では5局連続の角換わりに進んだ。

 過去の対戦成績は藤井の4勝2敗。初対戦から斎藤が2連勝したが、その後藤井が4連勝している。

 13日に3冠目となる叡王を史上最年少で獲得した藤井は来月8、9日に開幕する竜王戦7番勝負で4冠目を目指し、豊島将之竜王(31)に挑む。第71期ALSOK杯王将戦の挑戦権を7人で争う挑戦者決定トーナメントにも進出を決めている藤井は、棋王戦でも勝ち上がれば年度内6冠の可能性がある。

 勝者はベスト8に進出し、郷田真隆九段(50)と対局する。正午に昼食休憩に入り、両者の注文は共に「珍豚美人」(イレブンのサービスランチ)。

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