小峠英二 音楽をサブスクで聴く寂しさ「アーティストの本質を汲み取れてないなって思う」

[ 2021年9月17日 13:20 ]

「バイきんぐ」の小峠英二
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 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(45)が16日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00)に出演。音楽のサブスクが流行したことで、あることが寂しくなったと語る場面があった。

 放送では、リスナーからの「世の中が便利になった引き換えに、寂しくなったなと思うことってなんかありますか?」というメールを紹介。これに小峠は「今音楽聴くのってほとんどサブスクになるでしょ」と切り出し「アルバムで聴かないから、最初あんま好きじゃ無かったけど、何回も聴き込んでいったら意外と良い歌だな、良い詞だなみたいな感じにならないじゃないですか。それがないのは寂しい気がしますね」と語った。

 「レコードの時なんか、1曲飛ばしとかないから1回針落としたら全部聴くしかないんだよね。最初そうでもなかったのに意外と良いみたいなの結構あるんだよね。今サブスクになって、なんならイントロがいまいちだなって飛ばしたりもするわけでしょ」と続けた。

 さらに「でも、アーティストの人なんかアルバム12曲だったら、全部物語のように全部考えて、一つの作品としてやってるわけよね」とし「サブスクで聴くやつはどこか全部聴けてないというか、そのアーティストの本質を全部汲み取れてないなって思います。だから、好きなやつはちゃんと(アルバムで)買ったりしてます」と語った。

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