かまいたち濱家「古びた家が生まれ変わる」と感動! わずか100円の物件が100時間で凄いことに!?

[ 2021年9月17日 17:00 ]

「かまいたち」の山内健司(左)と濱家隆一
Photo By 提供写真

 18日放送のカンテレ「かまいたちの100均物件」(後2・57、関西ローカル)は日本各地の100円の家、いわゆる“100均物件”に芸人が住み、DIYで家をよみがえらせる空き家救済バラエティーだ。お笑い芸人の「フルーツポンチ」と「エルフ」が東西に分かれ、100均物件を100時間泊まり込みで再生させる。

 フルーツポンチの2人は兵庫県淡路島の築80年の物件へ。足を踏み入れた瞬間、村上健志(40)が「うわ~これどうにかなるんかな~」ともらすほど、建物全体の老朽化が進んでいた。しかし相方の亘健太郎(41)が工務店のアルバイト経験を生かし、もはや芸人であることを忘れさせるほどの大活躍を見せる。

 一方、エルフは「東洋のアマルフィ」と呼ばれる港町、神奈川県真鶴町へ。築53年の空き家は一見問題なさそうだが、ある理由から建て直しができない物件だった…。それでもエルフはあきらめることなく、DIYアドバイザーの力を借りて物件の再生に挑む。

 悪戦苦闘しながらDIYに挑んだフルーツポンチとエルフは「地域に住む住民の温かさ」に触れて、物語は次第に町長や市長を巻き込んだビッグプロジェクトになっていく!?

 VTRを見たMCのお笑いコンビ「かまいたち」は奮闘するフルーツポンチ、エルフの姿に敬意を表し、濱家隆一(37)は「めっちゃいい番組やん」とこぼす。さらに「古びた家、劣化してしまった家が生まれ変わっていくというのが楽しかったですし、やっぱり地域の人の、全員で協力する感じは見ていて気持ち良かったです」とコメント。相方の山内健司(40)は「DIYの知識が全くなかったんですけれど、こんな商品があるんだという情報もたくさんゲットできたので、すごく勉強になりました」と語った。
 
 また、濱家は「空き家問題が実際どんなもので、どれくらい深刻なのかもわかりますし、うまく活用することで移住の推進もできるので、すごくいい番組だなと思いました」と番組の魅力を口にする。これを受けて山内は「SDGs番組なんです」と付け加え、「フルーツポンチ・亘がこんなすごい技術を持っているとは知らないと思うので、芸人の意外な一面を見るのも楽しみの一つです」と番組の見どころをアピールした。

 たった100円の100均物件が、いかにしてよみがえるのか。地域を巻き込んだ壮大なスケールの“再生の物語”だ。

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