イケメン噺家・瀧川鯉斗が明かした前座時代の「1日1000円」給料と落語への思い

[ 2021年9月17日 08:30 ]

瀧川鯉斗
Photo By スポニチ

 落語家・瀧川鯉斗(37)が16日深夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」で前座時代の生活について語った。

 暴走族の総長という異色の過去を持つイケメン人気落語家。役者を目指して上京するも、瀧川鯉昇の落語に惚れ込み弟子入りした。当時は、「1日1000円、落語協会から1日1000円の給料が出る。他に、師匠たちのカバン持ちをしたらお駄賃が出るんです。アルバイトはやっている時間がない」と明かした。

 今では、俳優やコメンテーターとしてテレビに出演したり、ファッション誌のモデルを務めるなど幅広い活躍ぶり。「そういう仕事の比率が増えたとしても、寄席には絶対出ると決めている」と落語への情熱をアピールした。

 VTRで出演した東野幸治(54)には「見栄えもいいし、ヤンチャな感じもする。東京の寄席に普段行かない人を運んでくる大事な逸材」と絶賛された。また、「テレビタレントとしてはド素人な感じが新鮮。テレビにしがみつく必要ないし、自身の思ったことを好き勝手言ってほしいし、テレビの枠に収まらない人であって欲しい」と期待されていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年9月17日のニュース