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三菱重工神戸・高砂の守安 7回途中1失点の好投!チームを3年ぶりの初戦突破に導く

都市対抗1回戦   三菱重工神戸・高砂6-1七十七銀行 ( 2018年7月17日    東京D )

<都市対抗野球 七十七銀行・三菱重工神戸・高砂>三菱重工神戸・高砂の先発・守安 (撮影・西川祐介)
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 スイッチの入った三菱重工神戸・高砂の先発右腕・守安が6回2/3を7安打1失点。11三振を奪う快投で、チームを3年ぶりの初戦突破に導いた。

 「低めの変化球をしっかりフラスコとができた。粘り強く投げられたかな」。初回に1死から連続二塁打で先制点を献上。しかし味方がその裏に5点を奪って逆転してもらうと、そこからは圧巻の奪三振ショーを披露した。

 4回1死三塁では8、9番を連続三振。5回2死からは4連続Kで、2桁11三振をマークした。7回2死一、二塁で2番・篠川を迎えた場面で109球で降板。篠川から三振を奪えば先発全員からの奪三振となったが、「100球超えたら交代、といっていた。最低限の仕事はできた」とこだわりはなかった。

 3月から肩の違和感に悩まされたが、大会を迎えるにあたって「それまではだましだましだったけど、今は思い切って投げられる」と全開宣言。マウンドではユニホームの右肘の袖をグッとまくり上げた姿で投げ続けた。

 「気合いを入れるためというか…。スイッチ、気持ちが入るようにやってます」。気合いの袖まくりでの好投だった。

[ 2018年7月17日 17:40 ]

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