【岐阜】県岐阜商 鍛治舎監督、逆転コールド発進「母校校歌は不思議」

[ 2018年7月17日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念岐阜大会2回戦   県岐阜商11―4大垣西 ( 2018年7月16日    大野レインボー )

<県岐阜商・大垣西>ベンチから指示を送る県岐阜商・鍛治舎監督(左)
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 今年3月に母校の監督に就任した県岐阜商・鍛治舎巧監督がコールド勝ちで初戦を飾った。「指導者として校歌を聴くのは不思議な感覚です」。2回に3点を先制される展開で「9回が終わった時に勝てばいい」と落ち着かせ、逆転へ導いた。

 2回は2死無走者から3安打に3四死球を絡めて4得点。3回は2死二、三塁で市川の一塁の低いライナー性の当たりで一塁塁審はセーフを動作で示し、球審はアウトの判定。球審が「一塁塁審がフェアと言ったのをアウトと聞き間違えた。ごめんなさい」と謝罪して判定が変わるシーンもあったが、終わってみれば13安打11得点。決勝打を放った酒井田主将は「ファウルで粘って球数を投げさせることで四球を選べるし三振も減る。理想の攻撃」と振り返った。

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