広島大会10日遅れで開幕、広陵がコールド発進 西東京では早実が4回戦敗退

[ 2018年7月17日 15:36 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会 ( 2018年7月17日 )

広島大会で選手宣誓する安芸南・田代主将
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 第100回全国高等学校野球選手権大会は17日、各地で地方大会が行われた。広島大会は西日本豪雨の影響で当初予定から10日遅れての開幕で、全国56大会で最後の幕開けとなった。入場行進はなく、優勝旗返還と選手宣誓のみの簡素化された開会式が行われ、昨夏の甲子園準優勝の広陵が5回コールドで千代田に勝利するなどした。

 南北海道大会では、春夏連続出場を目指す駒大苫小牧が3―2で札幌白石に勝利し8強入り。福島大会4回戦では、12年連続の夏出場を狙う聖光学院が11―1の5回コールドで日大東北に快勝した。

 一方、西東京大会4回戦では、3年ぶりの夏代表を目指した第3シードの早実が6―7でノーシードの八王子学園八王子に惜敗。佐賀大会3回戦では、昨夏代表の早稲田佐賀が0―4で龍谷に敗れ、愛媛大会では、今春の選抜に出場した第1シードの松山聖陵が初戦(2回戦)で新田と対戦し、3−5で敗れる波乱があった。

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