ヤクルトがDeNA戦4連勝 7回無失点のブキャナンが7勝目 雄平は球団新の代打6打席連続安打

[ 2018年7月17日 21:07 ]

セ・リーグ   ヤクルト6-0DeNA ( 2018年7月17日    横浜 )

<D・ヤ>先発・ブキャナン(撮影・島崎忠彦)
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 前日に連敗を8で止めたヤクルトが2連勝。これでDeNA戦の連勝を4に伸ばした。

 ヤクルトは初回に畠山の適時打などで一挙3得点。8回にはバレンティンのリーグ単独トップとなる20号ソロと中村の適時三塁打、さらに代打・雄平の適時打で3得点を追加した。これで雄平の今季代打成績は6打数6安打。代打での6打席連続安打は球団新記録となった。先発のブキャナンは7回4安打無失点と好投。DeNA打線から凡打の山を築き、球数115で7勝目を挙げた。

 DeNAは5安打での零封負けとなり、今季3度目の4連敗。先発の浜口は6回6安打3失点の内容で2敗目。初回にいきなり3失点も、2回以降は無失点と立ち直り、結果的にクオリティー・スタートをマークしたが、打線の援護がなかった。

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