【西千葉】プロ注目143キロ右腕、習志野・古谷3回2安打無失点

[ 2018年7月17日 12:44 ]

第100回全国高校野球選手権記念西千葉大会3回戦   習志野5―2松戸六実 ( 2018年7月17日    千葉県野球場 )

<習志野・松戸六実>7回からマウンドに上がり、3回を無失点で抑えた古谷(撮影・福井亮太)
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 7年ぶりの夏の甲子園出場を目指す習志野が5―2で松戸六実を下して4回戦に駒を進めた。

 今夏初登板となったプロ注目の最速143キロ右腕・古谷拓郎は3点リードの7回からマウンドへ。3回を2安打無失点に抑え、4三振を奪った。この日の最速は140キロで「球が速くても勝てなければ意味がない。目指しているのは球が速い投手ではなく、勝てる投手。きょうは真っすぐで押すことができた」と納得の表情を見せていた。

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