ヤクルト 連敗8で止まった!谷内V打で青木激走「ベースを抱きしめにいった」

[ 2018年7月17日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―2DeNA ( 2018年7月16日    横浜 )

9回1死満塁、左前2点適時打を放つ代打・谷内(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは山田哲の同点打と青木の激走で、連敗を8で止めた。

 「いい誕生日になりました。ラッキーでしたね。(9日の)サイクル安打もそうだったけど。欲がなければいいことが起きるのかな」。この日26歳の誕生日を迎えた山田哲がそう振り返ったのは、1点を追う9回だ。先頭の青木が捕前内野安打で出塁すると、守護神・山崎の3球目を打ち返した打球が、二塁ベースを直撃する適時二塁打。右中間に転々とする間に青木が一塁から激走し、ヘッドスライディングで同点の生還を果たした。

 そして1死満塁から代打・谷内が今季初打点となる勝ち越しの左前2点打を放ち、逆転した。青木は「ベースを抱きしめにいきました。まだまだ若いと思っているからね」と笑った。 (細川 真里)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年7月17日のニュース