巨人6連勝!5月25日以来の貯金1 ヤングマンがデビュー3戦3勝、初適時打も

[ 2018年7月17日 21:11 ]

セ・リーグ   巨人4―2阪神 ( 2018年7月17日    甲子園 )

<神・巨>4回2死満塁、ヤングマンは左前2点適時打を放つ(撮影・奥 調)
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 巨人が17日に甲子園で行われた伝統の一戦で阪神を4―2で下し6連勝。5月25日以来の貯金を1とした。先発のヤングマンが球団では88年ガリクソン以来30年ぶりとなるデビュー3戦3勝を挙げた。

 打線は4回、阪神先発・岩田を捉える。1死一、二塁で5番亀井が右中間へ適時二塁打を放ち2点を先制。その後、満塁機で9番の先発ヤングマンが岩田の4球目を左前へ運び来日初安打。自らのバットで2点を追加した。

 ヤングマンは3回まで無安打と上々の立ち上がり。5回に梅野に適時打を浴び2点を失ったが、その後は得点を許さず7回103球を投げ10奪三振4安打2失点と力投。デビュー以来無傷の3連勝となった。

 通算1500試合出場を達成した16日の試合で左脇腹を痛めた坂本が、この日は出場選手登録を抹消され、遊撃には吉川尚が入った。6回2死二塁の場面では、ナバーロの二遊間を抜けそうな打球を巧みにさばく好守でヤングマンを救った。

 阪神の得点は梅野の2点打のみ。9回に2死から満塁の好機を作ったが得点できず、チームは3連敗。

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