【西東京】第3シード早実4回戦でノーシード八王子学園八王子に惜敗 野村主将「1番長い夏にしようと…」

[ 2018年7月17日 14:57 ]

第100回全国高校野球選手権記念西東京大会4回戦   早実6―7八王子学園八王子 ( 2018年7月17日    ダイワ八王子 )

<八王子学園八王子・早実>試合を終え、八王子・安藤大主将(4)と抱き合う早実・野村(撮影・吉田 剛)
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 3年ぶりの夏の甲子園を目指した第3シード早実が4回戦でノーシードの八王子学園八王子に敗れた。

 1―6で迎えた7回にプロ注目のスラッガー・野村大樹主将(3年)が左翼場外に2ラン、続く4番・生沼弥真人外野手(2年)も左越えソロを放ち追撃。3点を追った9回には1死一塁から野村が「打たなきゃ男じゃない」と意地を見せ、2打席連続の左越え2ラン。1点差まで詰め寄ったが、あと一歩届かなかった。野村は「(本塁打を)打てたのは良かったが、負けてしまった。主将として1番長い夏にしようと話していたのに終わってしまって悔しい」と涙をこらえながら話した。

 和泉実監督は「総合力で八王子に負けました。結果が出なかったのは監督の責任」と肩を落としたが「非常に好きなチーム。全国で皆さんにお見せしたかった。大好きなチームだった」と語った。

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