中日、60試合残して自力V消滅… 11安打で1得点の拙攻響く 広島は今季最多貯金13

[ 2018年7月17日 21:15 ]

セ・リーグ   中日1―5広島 ( 2018年7月17日    ナゴヤD )

投手交代を告げ、ベンチに戻る森監督(右)(撮影・椎名 航)
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 中日は拙攻が響いて広島に1―5で敗れ、連敗で最下位転落。60試合を残して自力Vの可能性が消滅した。

 先発の笠原は3回まで広島打線を1安打に抑える快調な立ち上がり。しかし、4回1死から丸に中前打を許し、バティスタには四球。下水流に右前適時打、野間に左越え2点適時二塁打とピンチで連打を浴びて3点を失った。

 打線は5回に松井雅の中前適時打で反撃。7回にも得点圏に走者を進めた。しかし、1死一、三塁で代打・荒木は空振り三振に倒れ、2死満塁で打席に入った大島も見逃し三振。絶好機を逃すと、8回、9回にリリーフ陣が痛い追加点を奪われた。

 広島を上回る11安打を放ちながらも、好機で一本が出ず1点止まり。83試合目、60試合を残して自力Vの可能性が消滅した。

 広島は先発の九里が7回途中1失点の好投。2番手のフランスワの好リリーフも光り、連勝を飾り、貯金を今季最多の13に伸ばした。

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