巨人・坂本、歴代3位のスピード記録 ドラフト制以降では清原抜き最年少

[ 2018年7月17日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―3阪神 ( 2018年7月16日    甲子園 )

5回、マギーの2点適時打で生還し、ナインとタッチをかわす坂本勇(撮影・坂田 高浩)
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 坂本勇(巨)が16日の阪神戦に出場し通算1500試合出場を達成した。プロ野球191人目。初出場は07年7月12日の阪神戦。

 1500試合出場の最年少到達は65年榎本(東京)の28歳10カ月だが、坂本勇の29歳7カ月は歴代3位の若さ。ドラフト制以降の入団選手では、97年清原(巨)の30歳0カ月を抜く最年少記録になった。

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