ソフトバンク石川、7回11奪三振!5月30日以来の今季8勝目

[ 2018年7月17日 21:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―1西武 ( 2018年7月17日    ヤフオクD )

<ソ・西11>力投する石川(撮影・岡田丈靖)
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 ソフトバンクは、先発の石川が7回116球を投げて、4安打1失点、11奪三振の好投。5月30日以来、6試合ぶりとなる今季8勝目をマークした。チームも2連勝とした。

 打線も初回、2死一、三塁で内川のレフトフェンス直撃のタイムリー二塁打で先制。その後もチャンスは広がり、2死満塁になると牧原が右方向への適時二塁打を放ち、2点を追加した。6回には、先頭打者だった松田が16号ソロで加点。続けて、1死、二塁で今宮の左中間へのタイムリーで追加点。8回には、柳田の犠飛打で加点した。

 先発の石川が降板後は、モイネロ、加治屋、森と無失点リレー。森は今季18セーブとなった。

 西武は、先発の十亀が5回1/3、106球を投げて、1本塁打を含む7安打5失点で今季7敗目(5勝)。打線も3回に1点を返すが、その後は得点を奪えず。チームは、2連敗となった。

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