オリックス ディクソン4年ぶり完封勝利 チームの無完投連続試合81で止める

[ 2018年7月17日 21:15 ]

パ・リーグ   オリックス11-0日本ハム ( 2018年7月17日    京セラD )

<オ・日>好投を見せ笑顔で捕手・若月とタッチを交わすディクソン(撮影・後藤 正志)
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 オリックスが13安打11点の猛攻で快勝。先発のディクソンは3安打完封、12奪三振で4年ぶりの完封で2勝目を挙げ、チームの無完投連続試合を81で止めた。

 初回にけん制悪送球で1点を先制し、3回には吉田正の2点適時打、伏見の適時二塁打と杉本の2号満塁本塁打で7点を奪った。

 日本ハムの先発マルティネスは2回1/3を7安打7失点(自責6)で6敗目。チームの連勝も4でストップした。

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