日本ハムのマルティネス炎上“鬼門”京セラドームで大炎上 最短KO

[ 2018年7月17日 19:33 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2018年7月17日    京セラD )

<オ・日>3回裏、失点を重ね降板するマルティネス(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 日本ハムのニック・マルティネス投手(27)が鬼門の京セラドームで大炎上した。

 初回2死一、三塁から自らのけん制悪送球で失点したのがケチのつき始めだ。そして悪夢の3回。3安打で1死満塁から吉田正に右前2点打、伏見にも左翼線二塁打を喫し、4点目を献上する。続く安達に死球を与えところで、降板した。さらに2番手・玉井は杉本にグランドスラムを被弾。この回だけで7点を奪われ、来日後最短で降板。

 「球を低めにコントロールできなくなってしまった。ビッグイニングになってしまい、とても悔しい」と話した。

 マルティネスは今季、すでに7勝を挙げ、日本ハム2位の原動力となっていた。ところが京セラドームは相性が悪い。5月8日の同カードも3回2/38失点と乱調だった。結局、この日も2回1/37安打7失点(自責6)と精彩を欠いた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年7月17日のニュース