【岡山】2年生の149キロ右腕・西が5回6K 創志学園が圧勝発進

[ 2018年7月17日 14:25 ]

第100回全国高校野球選手権記念岡山大会2回戦   創志学園11―1玉野光南(5回コールド) ( 2018年7月17日    倉敷マスカットスタジアム )

<創志学園・光南>5回1失点と好投した創志学園2年エース・西(撮影・平嶋 理子)
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 創志学園の最速149キロ右腕・西純矢投手(2年)が今夏初戦で力投した。初回2死から右翼席へ一発を浴びたものの、力のある直球を軸に3者連続を含む6奪三振。被安打2の無失点にまとめ、直球の最速は145キロを計測した。

 2年生ながらU18日本代表候補にも選出された右腕。長沢宏行監督は「投手が6人いますが、西は勝ち運がある投手。1試合を任せられる投手です」と信頼を寄せる。

 同校OBの高田萌生(巨人)が憧れの投手。「球が速く、フォームもきれい」とお手本にしている。西は「3年生を甲子園に連れて行きたい」と先をにらんだ。

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