【後半戦セ指揮官“こう戦う”】緒方監督「大瀬良、福井に期待」

[ 2016年7月18日 10:10 ]

広島・緒方監督

 【後半戦セ指揮官“こう戦う”】

 ▼広島・緒方監督 ゲーム差や貯金には気持ちを向けず、これまでと同様に一戦一戦、目指す野球をやっていく。大瀬良、福井が加わって力を発揮してくれれば、安定した戦いができると思う。

 ▼巨人・高橋監督 前半は負けが先行している。負けているわけだから課題はたくさんあるけれど、前半戦終盤はいい形の試合もできた。そういう試合を増やしていければいい。

 ▼DeNA・ラミレス監督 後半戦もより多くの期待を背負うことになる。スイッチを入れて最後まで戦い抜きたい。相手を気にするよりも、自分たちが勝つことを考えないといけない。

 ▼中日・谷繁監督 先発が試合をつくりながら(白星を)取っていく。そのスタンスに変わりはない。(首位と)10ゲーム差以上あるが、優勝の可能性もゼロではない。上を目指して戦っていく。

 ▼阪神・金本監督 投げるのも打つのも選手。いくら監督が巻き返す気持ちを持っても、一番持たないといけないのは選手。やはり甲子園で勝ちたい。気持ち良く六甲おろしを歌わせてあげたい。

 ▼ヤクルト・真中監督 現実を受け止め、後半戦にしっかり向き合っていきたい。相手のチームどうこうよりも、自分たちが一つ一つ、一戦一戦やるべきことをやっていければ結果は付いてくる。

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