【静岡】静岡東、延長戦制す 河本主将「体が反応した」

[ 2016年7月18日 14:55 ]

第98回全国高校野球選手権静岡大会1回戦 静岡東3-2清水桜が丘

(7月17日 清水庵原)
 静岡東が延長戦を制した。2―2の11回2死一、二塁で4番・河本主将(3年)が三塁線を破る二塁打。それまで5打席無安打の無念を晴らす決勝打に「ここで打たなければと体が反応しました」。直前の10回の守備では2死二塁で右前打を打たれたが、本塁への好返球でサヨナラ負けの危機を脱出。劇的な勝利を呼んだ柳川右翼手(3年)も「ボールの指のかかりが良かった。絶対に(走者を本塁で)アウトにするつもりでした」と声を弾ませた。 (小久保 克治)

 ▽静岡東 柳川知輝右翼手(3年) ボールの指へのかかりが良かった。絶対にアウトにするつもりでした。(10回にサヨナラ負けの危機を救う本塁への好返球)

 ▼清水桜が丘 丸山颯斗二塁手(3年) 守備やサインプレーをしっかりできるよう心掛けてきました。序盤は自分たちの野球ができたので悔いはありません。(1メートル52、51キロ。1安打に加え、8回は好守で存在感示した)

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