【福島】聖光学院 逆転8強 エース・鈴木拓人11K「思い切り腕振った」

[ 2016年7月18日 13:29 ]

<聖光学院・喜多方>1点差を守り切り、笑顔の鈴木拓(左から4人目)ら聖光学院ナイン

第98回全国高校野球選手権福島大会4回戦 聖光学院6―5喜多方

(7月18日 開成山)
 10連覇を目指す聖光学院は3点差を逆転。最後は1点差まで追い上げられながらも、何とか逃げ切って準々決勝に駒を進めた。

 聖光学院はエース左腕・鈴木拓人(3年)が3回1死から登板。「思い切り腕を振って投げたら空振りが取れた」と直球とチェンジアップを織り交ぜ11奪三振。最後は一打同点の危機を乗り越え「夏特有の緊張感を持って投げられたのは良かった」と収穫をつかんだ様子だった。

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