【長野】創造学園 猛打でシード校撃破、9年ぶり8強 永田が特大弾

[ 2016年7月18日 17:07 ]

第98回全国高校野球選手権長野大会4回戦 創造学園8―2長野日大

(7月18日 オリスタ)
 創造学園が自慢の猛打を発揮し、07年に4強入りして以来、9年ぶりベスト8進出を決めた。

 シード校の長野日大に対し、8本の長打を含む14安打を放ち8―2。5点リードの9回無死には4番・永田樹希也(2年)がバックスクリーン左まで運ぶ特大の一発。主砲は「まっすぐを狙っていました。完璧です」と白い歯をこぼした。森田一弘監督は「打つ方に時間をかけた成果が出ている」と力強さが増した打線に目を細めた。

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